| 課題名 | 新染色体倍加法を用いた種子繁殖および早期開花性ユリの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
野菜・花き部 |
| 研究期間 | 完、H19~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | ○目的、 花色を有し、かつ、小球開花性に優れる低コスト生産が可能なユリを開発するため、ユリにおける笑気ガス処理による染色体倍加技術を確立し、シンテッポウユリを交雑親とした種間交雑に供試して3倍性または4倍性種間雑種を作出する。、、○成果、(1) 無処理のシンテッポウユリにアジアティックハイブリッドユリの笑気ガス処理により得られた2倍性花粉を交雑した結果、4倍性種間雑種を獲得できた。、(2) 笑気ガス処理したシンテッポウユリにアジアティックハイブリッドユリの無処理花粉を交雑した結果、3倍性および4倍性種間雑種を獲得できた。、(3) シンテッポウユリとアジアティックハイブリッドユリとの種間交雑から13日後の子房に笑気ガス処理を行った結果、4倍性種間雑種を獲得できた。 |
| カテゴリ | 低コスト 繁殖性改善 ゆり |