| 課題名 | 中山間地における新形質米、特産野菜等を用いた安全・安心・高付加価値型栽培技術の開発 |
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| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
三瀬分場 |
| 研究期間 | 継、H19~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | ○目的、 夏季冷涼な気候条件を活かした特徴ある水稲の安全・安心な栽培技術の開発や、雨よけハウスを利用した地域特産野菜の減農薬栽培技術等の開発を行い、中山間地農業の活性化に寄与する。、○成果、(1) 紫黒米「おくのむらさき」の施肥量は窒素成分0.9kg/aで基肥重点栽培とし、栽植密度は22~25株/m2が安定栽培につながることを明らかにした。 、(2) 紫黒米「おくのむらさき」の刈取適期は、出穂後45~50日であることを明らかにした。、(3) 耕種的防除法(防虫ネット、紫外線カットフィルム、ケイ酸資材の散布)を用いたパセリの育苗は、慣行育苗法と生育に差はみられないことを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 育苗 高付加価値 栽培技術 水稲 施肥 中山間地域 農薬 パセリ 防除 |