| 課題名 |
園芸作物における省エネ低コスト型新栽培技術の開発 |
| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター
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| 研究分担 |
野菜・花き部
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| 研究期間 |
新、H21~23 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
○目的、 施設花き及び野菜については、低温伸長性等に優れる品種の選定及び栽培期間の見直しによる作型の変更、昼夜間の管理温度の見直しなどによる変温・低温管理技術の開発等低コストで安定した栽培技術の確立を図る。、○成果、(1) 施設花き(キク)においては、1月出荷型栽培で有望な2系統を明らかにした。また、2月出荷型栽培では消灯後の夜間温度について、低温区を組み合わせた変温管理でも開花期は2~3日遅れるが切り花品質への影響はなく、消費燃料を3割程度削減できることを明らかにした。さらに短茎切り(70cm切り花長)による作期短縮を図るために、苗の大きさ(長尺苗)や育苗トレイの違い、植物成長調節剤利用による生育促進効果を明らかにした。、(2) 施設ナスについては、慣行栽培より夜間温度を下げて、日中高めの温度管理(変温)を行い、生育、収量、品質に及ぼす影響について現在試験実施中である。、(3) 平坦地の高設イチゴ及び中山間地域の土耕イチゴ栽培における局所加温の効果及び生育、収量、品質への影響等については、現在試験実施中である。
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| カテゴリ |
育苗
いちご
温度管理
管理技術
きく
栽培技術
出荷調整
省エネ・低コスト化
中山間地域
低コスト
なす
品種
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