| 課題名 |
露地野菜の新資材適応性試験 |
| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター
|
| 研究分担 |
白石分場
|
| 研究期間 |
継、H12~ |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
○目的、 外来雑草等の難防除雑草が増加傾向にある中、新しい除草剤について、除草効果と薬害を調査し、実用性について検討する。また、除草剤及び殺虫殺菌剤の作物残留性を調査する。さらに、露地野菜の生産安定のため、新しい肥料・品種について、作物の生育、収量等を調査し、その実用性について検討する。、○成果、(1) 除草剤、・タマネギ、 一年生雑草に対する除草効果と薬害の有無について検討し、ALH-0731乳剤、ANK-553(改)、乳剤、BAH-0805乳剤、TMZ-9911液剤は実用性が高いことを明らかにした。、(2) 品種、 ・タマネギ、 極早生種については、L規格割合が高く、上物率、収量が最も高い「MKS-47」が有望と思われた。、 早生種においては、L規格割合、上物率が最も高い「NE-42」が有望と思われた。中生種においては、L規格の割合が高く、上物率が高い「TPS-67」が有望と思われた。、 赤玉種においては、L規格割合、上物率が高く、収量も多い 「TPS-165」が有望と思われた。、(3) 肥料、 タマネギに対するLPコート入り肥料の全量元肥施肥法の有効性について検討した結果、慣行区と比較して栽培期間中の草丈が低く、葉色も薄かった。また、1球重も軽く、収量は約10%減少した。
|
| カテゴリ |
肥料
病害虫
雑草
除草
除草剤
施肥
たまねぎ
難防除雑草
品種
|