| 課題名 |
牛受精卵の農家実証及び関連技術の実用化試験 |
| 研究機関名 |
佐賀県畜産試験場
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| 研究分担 |
大家畜部
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| 研究期間 |
継H15~21 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
<目的>・受精卵移植技術(胚生産、移植、性判別等)の農家実証および関連技術の実用化について検討する。、<計画>・効率的な採卵方法の検討 、<期待される成果>・改良のスピードアップ ・受精卵移植技術の普及拡大、<得られた成果>・未成熟卵子及び成熟卵子をMounted Cryoloopを支持体として30%エチレングリコール+1.0M ショ糖を含む溶液で超急速ガラス化保存すれば、その後の体外胚生産において無処理区と同等の胚盤胞発生率が得られることが明らかとなった。また超急速ガラス化保存した卵子由来の体外胚は、Mounted Cryoloopを支持体として拡張期に20%エチレングリコール+20%グリセリン+0.3M ショ糖+0.3Mキシロース+3%ポリエチレングリコールを含む溶液で再度ガラス化保存することが可能であった。さらに超急速ガラス化保存した卵子由来の体外胚は、新鮮胚移植及び再ガラス化保存後の胚移植ともに受胎させることが可能であった。、<残された問題点>・現場普及に向けた低コストなOPU-IVF技術の確立 ・受精卵生産の更なる効率化
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| カテゴリ |
受精卵移植
低コスト
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