| 課題名 |
酪農経営の継続のための未利用資源と和牛産子の活用方法の検討 |
| 研究機関名 |
佐賀県畜産試験場
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| 研究分担 |
大家畜部
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| 研究期間 |
新H21~26 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
<目的>・飼料コスト低減を図るための飼料給与技術の開発と農家の収益性を上げるための和牛繁殖を取り入れた複合経営技術の確立。、<計画>・自給飼料を活用した1群TMR給与技術の検討 ・乳牛と繁殖牛の複合経営の実践と効率的後継牛(雌子牛)生産技術の開発、<期待される効果>・酪農家の経営安定と経営継続、<得られた成果>・乳牛と和牛産子の哺育から育成前期までの混飼試験では、哺育期でホルスタイン種DG0.63、黒毛和種DG0.34と発育に差がみられたが、育成期ではホルスタイン種DG1.12、黒毛和種DG1.04といずれも良好な発育をした。・雌雄産み分け技術を利用した後継牛確保試験でのホルスタイン雌の出産率は、人工授精で40%であるのに対して、ボバルディ精液で40%、性判別受精卵で100%であった。・自給飼料を活用した1群TMR給与技術の検討では、TDN73%、CP15%に調整したTMRを搾乳牛全頭に飽食させた結果、乳成分に特に問題なく、乳量の若干の増加がみられた。・発酵TMRの開封時期の検討では、pHは経時的に低下しており、水分値が高いほどpHの低下が大きかった。また、4ヶ月経過後もまだ低下する傾向にあった。、<残された問題点>・効率的な後継牛としての乳雌牛生産。飼料コスト低減を図るための飼料給与技術の開発。
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| カテゴリ |
経営管理
低コスト
乳牛
繁殖性改善
未利用資源
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