| 課題名 | 花き類の極少量培地技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農林水産研究センター |
| 研究分担 |
花き担当 |
| 研究期間 | 完了H19~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 切り花用ハボタンが新商材として注目されているが、集落営農向けの低コスト・簡易栽培システムを開発するため、緩効性肥料を混入した杉バークを培地としてイネ育苗箱を容器に用いた栽培方法を、昨年度に引き続き検討した。前回の試験結果では切り花長の確保が課題であったため、今回はその対策として播種時期を前進化する手法を用い、6月10日から10日間隔で7月末まで計6回播種し、それぞれの収穫時の切り花品質を調査した。その結果、本試験地のような沿岸に近い暖地でも、6月上旬に播種すれば市場で求められる60cm以上の切り花長を確保できることが確認された。 |
| カテゴリ | 肥料 育苗 低コスト 播種 はぼたん |