CRES-T法のリソースを活用したバラ、カーネーションの新品種開発

課題名 CRES-T法のリソースを活用したバラ、カーネーションの新品種開発
課題番号 2010015146
研究機関名 サントリー(株)R&D推進部植物科学研究所
研究期間 2008-2010
年度 2010
摘要 シロイヌナズナの転写因子9種類とバラの転写因子8種類のキメラリプレッサーをバラとカーネーションに導入した。TCP3-SRDXバラでは、葉の鋸歯の大きさと数が増加し、複葉がさらに複葉化した。花弁は波状になり、色が薄くなった。TCP3-SRDXカーネーションでは、葉と花弁は波状になり、鋸歯ができた。AP2-SRDXバラでは、貫生花をつけ、花弁は内側(向軸側)にカールした。RhSEP3-SRDXカーネーョンでは、花弁が斑入りになった。これらの形質転換体は全て生育が悪く、さらなる改良が必要である。
カテゴリ カーネーション 新品種 ばら

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