抗菌ペプチドを利用した新規標識プローブの開発

課題名 抗菌ペプチドを利用した新規標識プローブの開発
課題番号 2010015188
研究機関名 北海道大学
研究期間 2010-2012
年度 2010
摘要 セクロピンの遺伝子組み換え大量調製技術を確立し、変異型タキプレシンの大量発現の確認に成功した。抗菌ペプチドの相互作用評価系の構築については、SPR法によるプローブ化分子の膜相互作用及び検出効率の評価法や、NMR法によるLPS相互作用部位の評価法を確立した。また、立体構造変化を鋭敏に反映するFRETプローブの基礎デザインに成功し、データベースからの新規候補抗菌ペプチドの抽出とプローブ化合成を完了した。
カテゴリ データベース 評価法

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