| 課題名 | エノキタケの高温域培養適性品種と液体種菌技術の開発による低コスト高生産技術の確立 |
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| 課題番号 | 2010015548 |
| 研究機関名 |
長野県 オリジンバイオテクノロジー(株) (社)長野県農村工業研究所 |
| 研究期間 | 2009-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | (1)高温域培養適性品種の開発では、高温域培養適性の形質を有し、従来のオガコ種菌でも培養日数15日、生育日数24日前後、収量、品質においても既存品種以上の栽培が可能である系統の作出は到達している。今後はより高い目標とするすべての形質を兼ね備えた系統の作出及び選抜と液体種菌技術により低コスト高生産技術の確立(2)濃縮・還元種菌製造方法の確立では、濃縮種菌の菌糸切断時間を60秒と30秒を行って栽培を比較したがその優劣は認められなかった。種菌濃度は、希釈倍率500~1,000倍が適していると考えられた。濃縮種菌及び還元種菌の保存期間の検討では、濃縮種菌は1ヶ月程度、還元種菌は1日まで問題がないことを確認した。 |
| カテゴリ | えのきたけ 低コスト 品種 |