| 課題名 | 木製土木施設オンサイト生産システムの構築 |
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| 課題番号 | 2010015559 |
| 研究機関名 |
公立大学法人秋田県立大学 (学)福岡大学 (株)ウッディさんない 日本機械工業(株) (国)秋田大学 |
| 研究期間 | 2009-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | (1)小課題1の実地実験で、予備乾燥による軽量化が運搬などのオンサイト労務の軽減に有効であることが確認できた。また、簡易製材機が小径材でも機能すること、製材廃材であるオガ屑が小課題3の液化木材原料として問題なく利用できることも実験により明らかにできた。(2)オンサイト製材を最大限に利用できる(1)木橋、(2)木製ダム、(3)その他新しい木製土木施設を開発し、可能な限りこれらの試験施工を行い現地生産に最適な設計を見いだすことを目指して研究を進めたが、小課題1では、角材と鋼材を組み合わせたハイブリッド木橋を考案し、特許出願を行うとともに実験による安全性の検証を行った。また、木ダボ接合を用いた歩道橋の試験施工を行うなど順調に進行している。(3)小課題(1)については、既存土木施設の劣化実態調査を実施して、調査結果等に基づくデータベース化が進行中である。小課題(3)については、仮想腐朽材および腐朽程度の異なる実際の腐朽材に対して有効な打音・収録解析システムの構築という平成21年度の目標を達成した。 |
| カテゴリ | 乾燥 データベース |