寒冷地水田における飼料用稲-麦二毛作体系の開発と実証

課題名 寒冷地水田における飼料用稲-麦二毛作体系の開発と実証
課題番号 2010015716
研究機関名 (独)農業・食品産業技術研究機構
宮城県古川農業試験場・宮城県畜産試験場
研究期間 2010-2014
年度 2010
摘要 (1)麦の収穫は、ライ麦、大麦では比較的水分が高い条件でも、コンバイン型専用収穫機(細断型)で収穫調製することで良好な品質が得られた。(2)水稲の5月下旬移植に対し2週遅い移植で1割、4週遅れで3割の減収となる。なお、麦の出穂時期となる5月上旬播種の乾直では、慣行移植並みの収量が確認できた(3)異常高温年であったものの、5月中旬までに移植すれば収量は低下しないことが示唆された。
カテゴリ 大麦 収穫機 飼料用作物 水田 二毛作 播種 ライ麦

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