| 課題名 | 飼料用とうもろこしにおける耕うん同時畝立て播種法の適用拡大技術の開発 (1)畝立て栽培における施肥管理法の開発 |
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| 課題番号 | 2010015747 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術研究機構 |
| 研究期間 | 2010-2014 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | (1)施肥量を増加させるために、ホッパ増設、肥料誘導パイプ固定方法の改良、繰り出し用駆動輪ギア比の増速で全量側条施肥が可能となった。耕うん同時畝立て栽培で、施肥の全量や1/2を全層施肥とすると、全量側条施肥に比べ、収量が低下するため、全量側条施肥が可能な作業機の必要性を確認した。(2)イタリアン後圃場における砕土率は、耕うんピッチが大きくなると、表層、全層とも同じに近づき、アップカットの効果が低下したが、事前耕うんを行うと高くなった。またイタリアン残根のすき込み性は、耕うんピッチが大きくなると、表層への割合が増加した。(3)現地圃場では、7月下旬以降降雨が非常に少なく、土が乾燥し、収量が低下するとともに、耕うん同時畝立ての効果は小さかった。 |
| カテゴリ | 肥料 乾燥 飼料用作物 施肥 とうもろこし 播種 |