東北太平洋側乾田地帯における有機栽培技術体系の開発

課題名 東北太平洋側乾田地帯における有機栽培技術体系の開発
課題番号 2010016028
研究機関名 (独)農研機構 東北農業研究センター
研究期間 2009-2013
年度 2010
摘要 ポット苗およびマット苗において障害なく有機栽培による育苗が可能であった。ポット苗ではマット苗に比べて生育期間が長くて葉令が進んだ苗を育てることで、地上部乾物重やS/PL比が大きくなった。現地試験では生育初期の雑草抑制が不十分で7月以降クログワイが発生し、試験区に関わらず低収であった。
カテゴリ 有機栽培 病害虫 育苗 栽培技術 雑草

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