冬期畝立て耕起による除草技術の開発とその多面的機能の解明

課題名 冬期畝立て耕起による除草技術の開発とその多面的機能の解明
課題番号 2010016029
研究機関名 (独)農研機構
(財)微生物応用技術研究所
研究期間 2009-2013
年度 2010
摘要 コナギ種子の現地水田埋設試験結果から、畝立て耕起がコナギ種子の発芽を抑制していることが確認できた。モデル実験と現地水田土壌評価の結果から、抑草メカニズムの一つとして、冬期の畝立て耕起によってコナギ種子が低温下土壌水分の低い条件にさらされ、その発芽が抑制されるためと示された。耕起法によってイナワラの分解程度が促進されることは確認されなかった。
カテゴリ 病害虫 除草 水田

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