| 課題名 | 有機物を活用した土づくりのための耕起・代掻き、作型技術体系の開発 |
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| 課題番号 | 2010016035 |
| 研究機関名 |
(独)農研機構 (財)自然農法国際研究開発センター |
| 研究期間 | 2009-2013 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 寒冷地有機水田のうち湿田では未分解有機物が多く残り、雑草優占の原因となっている。代かき土壌中有機物でその実態を把握できる。水稲初期生育中の稲ワラ分解過程で、土壌の還元化が進み、雑草発生量を増加することが明らかであり、早春耕を避けて秋耕起や堆肥化によって稲ワラを分解させれば雑草害を低減できる。すなわち、寒冷地有機水田では、移植期までに稲ワラの腐熟化を進めることは、雑草低減と同時に、生産の安定に貢献する土づくり技術となることが確認できた。 |
| カテゴリ | 土づくり 病害虫 雑草 水田 |