| 課題名 | 土壌伝染性等ウイルス病に対する弱毒ウイルスの開発と実用化 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010016041 |
| 研究機関名 |
(独)農研機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2009-2013 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 岐阜県および京都府で開発する有機農業栽培体系に填補可能なウイルス病の生物防除技術を開発するため、既存のトウガラシマイルドモットルウイルス(PMMoV)弱毒株を用いて伏見甘長トウガラシで発生するかすり状えそ症に対する防除効果を検討した。その結果、岐阜県海津市現地圃場において、弱毒株(16/K4350株、163/K4350株)を接種した伏見甘長トウガラシは、無処理苗に比べて、TMGMVの発病率は低く推移し、高い収量が得られた。 |
| カテゴリ | 有機農業 有機栽培 栽培体系 とうがらし 防除 |