中山間地域の少量多品目産地における廃棄未利用資源の循環技術の検証と評価

課題名 中山間地域の少量多品目産地における廃棄未利用資源の循環技術の検証と評価
課題番号 2010016055
研究機関名 (独)農研機構
山口県農林総合技術センター
研究期間 2009-2013
年度 2010
摘要 京都府内の「伏見とうがらし」に用いる有機栽培での施肥体系を確立するため、有機質肥料施用条件下でのPGPR(植物生育促進根圏細菌)接種による増収効果を圃場レベルで検討するとともに、JAS有機に適合した既存の防除剤を用いてその効果を検討した。その結果、二通りの施肥体系においてPGPR接種による増収効果が発現し施肥に由来する栽培後の大幅な土壌養分の増加は認められなかった。また、JAS有機基準に適合した防除材を用いることにより、病害虫の発生を概ね抑制することが出来た。
カテゴリ 有機栽培 土づくり 肥料 害虫 少量多品目 施肥 中山間地域 とうがらし 防除 未利用資源

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