業務用に対応した4,5月に収穫が可能なキャベツ品種の育成

課題名 業務用に対応した4,5月に収穫が可能なキャベツ品種の育成
課題番号 2010016081
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
カネコ種苗株式会社
研究期間 2006-2010
年度 2010
摘要 試交F1系統「NO0553」の現地適応性試験の結果、群馬県前橋市で5月25日、茨城県坂東市で5月28日に収穫可能であった。過去2年間に比べて収穫が遅れたが、3~4月の低温が影響したためと推察した。坂東市でトンネル被覆栽培を行った結果、5月10日に収穫でき、露地栽培に比較して18日早く収穫が可能であった。「NO0553」は「寒玉6号」に比較して、腋芽の発生が少なく省力化が図れた。新規F1組合せについては、早生性の「No.153」を、在圃性の高い「No.163」を選定した。
カテゴリ キャベツ 省力化 品種

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