夏秋季業務用レタスの低コスト安定生産技術の確立と経営評価

課題名 夏秋季業務用レタスの低コスト安定生産技術の確立と経営評価
課題番号 2010016095
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
長野県野菜花き試験場
研究期間 2006-2010
年度 2010
摘要 夏秋季の加工・業務用レタスの安定生産技術を開発し、低コスト生産技術の確立を図るために、結球開始期以降のかん水によるチップバーンの発生抑制効果、畦内部分施肥による肥料節減および生育斉一化効果を検討し、これまでに開発した加工・業務用レタスの生産技術について経営評価を行った。その結果、結球開始期以降のかん水により病害の発生は増加するもののチップバーンの発生は抑えられ、畦内部分施肥により施肥量が30~50%削減され、生育の揃いがわずかながら向上した。また、これまでに開発した生産技術を組み合わせることで作業時間を3割以上短縮することができ、収量性および収益性は高まることを明らかにした。
カテゴリ 肥料 加工 経営管理 施肥 低コスト レタス

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