| 課題名 | カットフルーツに適したカンキツ果実の生産・加工プロセスの効率化技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010016102 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構(果樹研究所) |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | カット加工を前提とした収穫作業の省力化のため、植物ホルモン剤を利用した引きもぎ試験を行った。ジベレリン(9月)とエスレル(11月)を散布すると、ウンシュウミカンの引きもぎ成功率は、70%程度まで大幅に向上できた。さらに、ペクチナーゼ等の食品加工用酵素製剤を用いてカンキツ果実の酵素剥皮条件について検討したところ、外皮の剥皮は、品種による差はほとんど認められず、いずれもアルベド層へのペクチナーゼ製剤の真空含浸により、容易に除去することが出来た。内皮の除去には品種間差が認められた。 |
| カテゴリ | 温州みかん 加工 省力化 品種 その他のかんきつ |