| 課題名 | 高度いもち病耐性、直播適性加工用水稲品種の育成 |
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| 課題番号 | 2010016132 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構(東北農業研究センター) |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 加工・業務用の需要に応じた水稲品種を育成するため、直播適性及び新形質米の有望系統について、直播生産力検定試験、特性検定試験を行い選抜固定を進めた。本年度は高温条件によって稈が徒長し比較品種の倒伏が激しかったが、「奥羽407号」「奥羽粉412号」「奥羽糯413号」等の直播向き系統は倒伏が少なく収量性も優れていて直播適性が優れることが明らかになった。特に、極良食味系統「奥羽407号」は直播適性が優れ、いもち病圃場抵抗性が極強で、高温耐性がやや強であり有望である。新形質米については実需評価を行い、多収・糯の「奥羽糯347号」がおこわ用として、低グルテリン低アミロースの「奥羽405号」が米粉パン用として適することを明らかにした。 |
| カテゴリ | いもち病 加工 高温耐性 水稲 抵抗性 品種 良食味 |