新規調理用および加工用多収水稲品種の育成

課題名 新規調理用および加工用多収水稲品種の育成
課題番号 2010016136
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構(中央農業総合研究センター)
研究期間 2006-2010
年度 2010
摘要 米製品の多様化および新規米製品の開発に寄与する新規穀粒特性を有する多収の品種を育成すると同時に、品種を素材とした新製品の開発を民間企業と共同で行う。その結果、「北陸225号」の炊飯米は「コシヒカリ」と比べてやや硬く、やや粘りが少ないため、寿司に好適であり、さらに高温登熟性に優れることから、新品種候補とした。また、「北陸酒203号」は、高度精米耐性を有する酒造用系統で、製造した清酒は淡麗で、泡盛は口当たりのソフトな「軽快」で「華やか」な酒となることから、清酒用、泡盛用として新品種候補とした。
カテゴリ 加工 新品種 水稲 品種

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