| 課題名 | Cm6400 経年的材料生産システムの確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010016324 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 琉球大学 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | サトウキビとソルガムによるバイオエタノール原料の周年栽培技術を構築するため、ソルガムの栽培・収穫試験を行い、収穫作業効率面では2条植えが優ること、播種と間引き作業を効率化すべきことを明らかにした。また、宮古島においてバイオエタノール生産量を2.4倍に増産するにはソルガムを1,100ha栽培する必要があり、この農地面積を確保可能であることが明らかとなった。 屋外圃場における二酸化炭素ガス施用効果を現地検討した結果、堆肥製造施設からパイプラインで二酸化炭素ガスを圧送する方式ではエネルギー消費が大きいため、圃場にガス発生源もしくは圧縮ガスを設置し分配する方式が実用的であると判断した。 |
| カテゴリ | 栽培技術 さとうきび ソルガム 播種 |