| 課題名 | 1122 形質転換系を利用した高糖性・低温耐性テンサイ系統の作出 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010016328 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | キクイモ由来1-SST遺伝子を導入した形質転換体(1系統)を用いて、幼苗期耐凍性を検定した結果、原系統に比べて耐凍性が向上していることがわかった。また、形質転換体の根部に蓄積する可溶性糖の6~7割がフルクタンであることを明らかにした。キクイモ1-SST形質転換体のホモ固定系統を新たに1系統得た。 |
| カテゴリ | きくいも 耐寒性 てんさい |