| 課題名 | 1321 雑種強勢を利用した高分解性デンプン・多収系統の作出とその直播適性の評価 |
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| 課題番号 | 2010016343 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 国産バイオマス燃料の原料としてカンショを利用するために、高バイオマス・高分解性デンプン系統を育成するとともに、育成系統の直播適性を評価した。生産力検定試験では、九州162号が最も高いデンプン収量1.52t/10aを示した。高分解性デンプンを有する「こなみずき」を品種登録申請するとともに、九州167号を継続試験とした。さらに、九州162号は直播適性が中で、直播適性がやや適と高い九系291は、直播栽培でシロユタカより高いデンプン収量を示すことを明らかにした。 |
| カテゴリ | かんしょ 直播栽培 品種 |