| 課題名 | 1421 種・属間交雑、突然変異処理技術の利用による次世代型エタノール原料サトウキビの開発 |
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| 課題番号 | 2010016347 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | サトウキビからの低コストなバイオ燃料生産実現に向け、既存の製糖用品種よりも糖質、繊維質生産力が優れるエタノール原料サトウキビ品種を開発するため、種・属間交雑を利用した育種素材をよび系統の開発を行った。その結果、有望系統KY01-2043は、株出し栽培1回目において、徳之島、沖縄本島南部・北部の各地域で製糖用品種を上回る比較的安定した原料茎重を示すデータを得た。また、これまでに育種素材として選抜されたS3-19、97S-109等を用いて得られた実生から選抜系統群を得たほか、黒穂病抵抗性を有すると考えられる品種・系統を重点的に用いて交配を行い新たな交配種子を得た。 |
| カテゴリ | 育種 さとうきび 抵抗性 低コスト 品種 |