| 課題名 | 1421-2 サトウキビと近縁属植物との効率的交配技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010016351 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 独立行政法人国際農林水産業研究センター |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | サトウキビからの低コストなバイオ燃料生産実現に向け、既存の製糖用品種よりも糖質、繊維質生産力が優れるエタノール原料サトウキビ品種を開発するため、製糖用サトウキビとエリアンサス属植物との効率的な交配法開発を行うとともに、作出した雑種集団からの有用な交配素材の選定を行った。その結果、本年は、株出し時期の違いがエリアンサスJW4、JW630の出穂時期遅延に及ぼす影響を明らかにした。また、雑種集団からDNAマーカーにより雑種を選抜し、根系発達が旺盛な有望育種素材候補を選定したほか、種間交配種子を獲得した。 |
| カテゴリ | 育種 さとうきび DNAマーカー 低コスト 品種 |