1421-5 早期収穫向け育種素材の開発

課題名 1421-5 早期収穫向け育種素材の開発
課題番号 2010016395
研究機関名 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
沖縄県農業研究センター
研究期間 2010-2011
年度 2010
摘要 サトウキビからの低コストなバイオ燃料生産実現には収穫期間を長期に設定し、工場の操業期間を長期間確保する必要があり、そのための早期収穫向け品種開発が不可欠である。そこで宮古島において秋(10月~11月)の糖含有率が高く、早期収穫に適する高バイオマス量サトウキビ系統の選抜を行った。その結果、登熟がやや早く、全糖収量が多いKY02-1581が早期収穫に適する可能性が示唆された。この他、10月初旬の圃場ブリックスが優れる系統群を得た。その中には10月の圃場ブリックスが製糖用品種と同等かより高いものが見られた。
カテゴリ 育種 さとうきび 低コスト 品種 品種開発

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