POPsの植物における局在性の解明に関する研究

課題名 POPsの植物における局在性の解明に関する研究
課題番号 2010016928
研究機関名 東京大学
農業環境技術研究所
研究期間 2009-2012
年度 2010
摘要 ウリ科導管液には、ディルドリン吸着カラムからの顕著な溶出活性が認められた。ウリ科導管液は、サイズ排除クロマトグラフィーにおいて13.7 kDa付近にディルドリンを溶出させた。この溶出活性は、タンパク質分解酵素、加熱、トリクロロ酢酸処理で阻害されたことから、導管液中のタンパク様物質がウリ科の卓越した根部から茎葉部への輸送能力に関与している可能性が示された。分解遺伝子の導入を想定しているキュウリ、カボチャともに、土壌からHCH類を吸収することを確認した。
カテゴリ かぼちゃ きゅうり 輸送

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