| 課題名 | ダイズの草型を制御する遺伝子座の同定と機能解析 |
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| 課題番号 | 2010017081 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センター 農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター |
| 研究期間 | 2007-2010 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 1)分枝数を支配する遺伝要因の解析については、分枝数に関する6つのQTL、qBr1~6を見いだした。2)葉型を支配する遺伝要因の解析では、第20染色体(LG_I)の約14 kbpに位置付けた。3)帯化性を支配する遺伝要因の解析については、帯化性を支配する遺伝子座Fを第2染色体(LG-D1b)の約36Kbpに位置付けた。4)葉柄長を支配する遺伝要因の解析では、遺伝解析から、短葉柄は劣性の1遺伝子によって制御されること、両変異体の原因遺伝子は同一であることが明らかになり、仮にChunkyと命名した。短葉柄を支配する遺伝子座を第11染色体(LG_B1)の約61 kbpに位置付けた。 |
| カテゴリ | 大豆 |