| 課題名 | カイコによる組換えタンパク質の大量発現システムの構築 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010017208 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 組換えタンパク質の発現量を上昇させる因子としてバキュロウイルスのエンハンサーや選抜マーカーの転写の向きの変更などを用いることにより、従来の発現ベクターと比較して約9倍発現量を上昇させた。また、これまでに得られている発現量上昇因子が、ブタIL-2などの有用タンパク質でも有効であることを明らかにした。有用タンパク質の精製プロセスを改良することにより、精製のステップを簡略化しつつ精製タンパク質の純度を上げることに成功した。 |
| カテゴリ | カイコ 豚 |