リグニン合成酵素等の利用による高消化性発酵粗飼料用稲品種の育成と主要病害抵抗性の評価

課題名 リグニン合成酵素等の利用による高消化性発酵粗飼料用稲品種の育成と主要病害抵抗性の評価
課題番号 2009012671
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター
研究期間 2006-2009
年度 2009
摘要 いもち病の抵抗性検定の結果、真性抵抗性遺伝子型は早生リーフスター、リーフスターPia、、奥羽409号、同410号Pik(Pik-m),Pib、収飼8278Pia,Pib、収飼8277、中国飼198号、モミロマンPita,Pib,Pi20、泉飼2793、同2799Pita-2, Pib,Pi20と推定し、圃場抵抗性は、収飼8278、泉飼2793、クサノホシ、夢あおば、クサユタカ、関東242号、同243号弱、中国飼198号中~弱、奥羽409号、同410号、北陸233号、泉飼2799中、リーフスター強と判定した。なお、収飼8277、収7614、モミロマンの圃場抵抗性は菌株により変動した。
カテゴリ いもち病 飼料用作物 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性検定 病害抵抗性 品種

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