粗飼料多給型肥育で生産された牛肉の消費者向け品質評価基準の策定

課題名 粗飼料多給型肥育で生産された牛肉の消費者向け品質評価基準の策定
課題番号 2009012730
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター
研究期間 2006-2009
年度 2009
摘要 褐毛和種を高栄養草地で放牧後とうもろこしサイレージ多給で5ヵ月程度仕上げ肥育した「放牧CS肥育」、放牧地で最後まで肥育した「放牧地肥育」、これらの放牧牛肉中に牧草由来の栄養成分(β-カロテン、レチノール、n-3不飽和脂肪酸など)が多く含まれ、放牧飼養の検証手段となることが確認された。さらに抗酸化成分カルノシンやナイアシン含量が多く、健康的な飼養を伺わせるデータとなり、放牧牛肉の特徴を消費者向け情報として図にまとめた。
カテゴリ とうもろこし 評価基準

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