稲こうじ病抵抗性の高精度評価法の開発と発生生態の解明

課題名 稲こうじ病抵抗性の高精度評価法の開発と発生生態の解明
課題番号 2009012731
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター
研究期間 2006-2009
年度 2009
摘要 稲こうじ病菌は、接種96時間後にモミの船体で外頴と内頴の間隙から菌糸が侵入し花器に達することから、分生子が頴花表面に定着し、菌叢を形成後に侵入し、宿主の抵抗性を発現させずに感染が成立することが明らかとなった。また、中部32号と奥羽351号の稲こうじ病抵抗性が強いことが明らかとなった。
カテゴリ 稲こうじ病 抵抗性 評価法

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