稲発酵粗飼料、稲わら等自給粗飼料と地域資源を活用した発酵TMR調製・給与技術の開発(徳島県)

課題名 稲発酵粗飼料、稲わら等自給粗飼料と地域資源を活用した発酵TMR調製・給与技術の開発(徳島県)
課題番号 2009012741
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
徳島県立農林水産総合技術支援センター
研究期間 2006-2009
年度 2009
摘要 飼料用米のエネルギー価は玄米、籾米ともに加工処理を施すことで大きく向上すること、稲発酵粗飼料を主たる粗飼料源とした発酵TMRにおいて、加工処理した飼料用米(籾米あるいは玄米)はトウモロコシ、大麦と全量代替可能であることを実証した(三重、新潟)。またコーンサイレージを主たる粗飼料源とした発酵TMRにおいて、トウモロコシと大麦を蒸気圧ぺん処理した飼料用米(玄米)で全量代替しても乳生産やルーメン内発酵に影響を及ぼさず、発酵TMRのエネルギー価も低下しないことを解明した(徳島、大阪、愛媛)。
カテゴリ 加工 飼料用米 とうもろこし

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