被覆作物を導入した不耕起栽培とうもろこしの安定多収技術の開発

課題名 被覆作物を導入した不耕起栽培とうもろこしの安定多収技術の開発
課題番号 2009012780
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター
研究期間 2006-2009
年度 2009
摘要 同一の窒素施肥量では、不耕起栽培の方が耕起栽培よりもトウモロコシの乾物収量が高くなることを示した。また、不耕起、耕起の違いにかかわらず、窒素施肥量が15-16kg/10a程度で乾物収量が最大となることを示した。さらに、不耕起栽培の裏作に被覆作物のヘアリーベッチを導入することにより、窒素施肥量を節減できることを明らかにした。不耕起栽培では強害雑草のワルナスビが耕起栽培より増加するが、ヘアリーベッチを用いたリビングマルチ栽培を行えばその繁茂を抑制できることを示した。
カテゴリ 病害虫 安定多収技術 雑草 施肥 とうもろこし なす 不耕起栽培

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