とうもろこしサイレージを活用した適正栄養管理による高泌乳牛の繁殖性向上技術の開発

課題名 とうもろこしサイレージを活用した適正栄養管理による高泌乳牛の繁殖性向上技術の開発
課題番号 2009012783
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センター
研究期間 2006-2009
年度 2009
摘要 分娩後早期に卵巣活動が再開する牛は、対照牛に比べて分娩周辺時にTBARS濃度が低い傾向がみられた。飼料給与時期については、分娩前にグラスサイレージを給与された方が分娩前からトウモロコシサイレージを給与された区より血中ビタミンE、β-Carotene濃度が高くなっていたものの、試験程度の給与では血漿中TBARS濃度は低く、脂質代謝異常から誘引される酸化ストレスにかかっていなかったと考えられる。
カテゴリ とうもろこし トウモロコシサイレージ 乳牛 繁殖性改善

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