| 課題名 | 自脱コンバイン、自走ロールベーラの汎用利用による稲発酵粗飼料および稲わらの低コスト・高品質収穫調製技術の開発 |
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| 課題番号 | 2009012797 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター |
| 研究期間 | 2006-2009 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 自脱コンバインは簡単な部品の付加によって稲をウィンドロー状に刈倒すことができる。ウィンドローをセミクローラトラクタで牽引するクローラ型ロールベーラで拾上げ・梱包することで軟弱圃場に適用可能で低コストな稲WCS予乾収穫体系が構築できる。水稲10ha,飼料稲10ha,牧草10aの経営を想定して,稲わら収集と牧草収穫にロールベーラを利用するとして収穫コストを試算したところ,自脱コンバイン・牽引型ロールベーラ体系は22円/kgDMとなり,専用収穫機体系の61%であった。 |
| カテゴリ | 経営管理 コスト 収穫機 水稲 低コスト |