| 課題名 | 西南暖地における低コスト多収飼料米生産技術の確立 a.北部 |
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| 課題番号 | 2009012819 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 福岡県農業総合試験場 |
| 研究期間 | 2008-2009 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 九州北部における発酵粗飼料用稲を中心とした栽培・収穫体系の確立のため、専用品種の選定試験および飼料用稲・後作草種組み合わせについて検討した。その結果、収量は極晩生品種の「タチアオバ」で約1,750kg/10aであり、従来品種「ニシアオバ」の約1.470kg/10aより高く、有望な品種であることを確認し、福岡県の奨励品種に選定された。慣行の60株/坪、より低い37株移植および一株苗数の削減は低コストで省力的な栽培法であることを明らかにした。作付体系では、飼料用稲と、裏作の飼料麦・イタリアンライグラス混播栽培の場合、10a当たりの合計乾物収量3トン以上が得られることを明らかにした。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 飼料用作物 低コスト 品種 |