| 課題名 | 種子コーティングの改良等によるイネ湛水散播技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2009012855 |
| 研究機関名 |
農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 研究期間 | 2007-2009 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | コーティング方法により発熱を回避する方法について検討した。その結果、カルパー使用により発熱を遅延でき、鳥害や収量もカルパーを使わない場合と差がなかった。苗の吹き寄せの恐れがある場合は、コーティング比は0.5が良いと考えられた。播種後落水すると苗立率が上昇するとともに、大豆跡は水稲跡より苗立期の生育が良くなる傾向を示した。試作機による代かき同時播種は、従来のコーティング種子を使用した場合と精玄米重に遜色なく、播種量を7-8kg/10aに増やせば実用化の可能性があると考えられた。 |
| カテゴリ | 大豆 鳥害 播種 |