重粘土転換畑における狭畦密植栽培によるムギ跡ダイズの省力・安定栽培技術の開発

課題名 重粘土転換畑における狭畦密植栽培によるムギ跡ダイズの省力・安定栽培技術の開発
課題番号 2009012863
研究機関名 農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間 2007-2009
年度 2009
摘要 ムギ跡ダイズ作において安定かつ高収益を得るために異なる播種時期による生育の違いを中心に調査した。狭畦密植栽培は生育量が小さい条件で適していること、狭畦密植の増収効果は慣行栽培が低収の場合に大きいことを明らかにした。また狭畦密植栽培の光遮蔽による抑草効果は小さく、茎葉除草剤散布により培土と同程度の抑草効果があることを明らかにした。オオムギのドリル播試験において新系A886はファイバースノウに比べて低収であったが、出穂期で10日、成熟期で5日早くなったので早生品種育成用交配母本として残すことにした。ダイズの開花期以降の水ストレスによる減収率推定に用いる土壌水分推定モデルを開発した。
カテゴリ 病害虫 安定栽培技術 大麦 除草剤 大豆 播種 品種

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