マメ科植物ルーピンの難利用性リン吸収能の増強と減肥への応用

課題名 マメ科植物ルーピンの難利用性リン吸収能の増強と減肥への応用
課題番号 2009012942
研究機関名 (独)農研機構
国立大学法人広島大学
研究期間 2009-2013
年度 2009
摘要 マメ科の飼料作物「ルーピン」の優れたリン酸吸収能力を他の作物に付与する技術を開発するため、トウモロコシ、ソバとルーピンを混植(隣同士で栽培)する試験を行った。その結果、ルーピンを混植した場合に、トウモロコシ、ソバの個体あたりのリン酸吸収量が増加することが明らかになり、ルーピン混植によるリン酸減肥の可能性が示された。また、ルーピンが分泌する酸性ホスファターゼを培養細胞に大量に作らせ、酵素肥料として土壌に施用する方法の可能性を探るため、タバコ培養細胞にルーピンが分泌する酸性ホスファターゼを生産させる系を作った。
カテゴリ 肥料 飼料作物 そば たばこ とうもろこし

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