有機栽培におけるいもち病回避技術の開発

課題名 有機栽培におけるいもち病回避技術の開発
課題番号 2009012977
研究機関名 (独)農研機構 東北農業研究センター
研究期間 2009-2013
年度 2009
摘要  イネの有機栽培にとって最も重要な病害であるいもち病について、有機栽培に適用可能ないもち病回避技術の必要性を判定する目的で、イネ体の栄養状態(窒素、ケイ酸)によるいもち病回避効果について現地圃場で検討した。その結果、無農薬無化肥圃場で最も葉いもち被害度が大きく、次いで無農薬無化肥+ソフトシリカ圃場、慣行栽培圃場の順で被害度が小さくなり、ソフトシリカの施用により葉いもち抵抗性が大きくなる可能性が示された。
カテゴリ 有機栽培 病害虫 いもち病 抵抗性 農薬

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