| 課題名 | アブラナ科野菜等を利用したナス青枯病の防除技術体系の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 2009012996 |
| 研究機関名 |
(独)農研機構 徳島県立農林水産総合技術支援センター |
| 研究期間 | 2009-2013 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | カラシナによる土壌還元消毒処理でのナス青枯病防除効果を、フスマによる土壌還元消毒や土壌くん蒸剤と比較した結果、土壌酸化還元電位はフスマ処理と同様に低下が認められた。処理後の土壌中の青枯病菌生息密度はクロルピクリン剤処理と同程度でフスマ処理より低くなったが、ナス青枯病発病株率の推移は、無処理より低かったがフスマ処理及びクロルピクリン処理と比較するとやや高い傾向であった。予備試験では発病遅延効果が認められたため、処理水量等の検討が必要である。 |
| カテゴリ | 青枯れ病 あぶらな からしな くり 土壌くん蒸 なす 防除 |