| 課題名 | 光選択性被覆資材等の利用による施設栽培落葉果樹の省力的結実管理および果実品質向上技術の開発 |
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| 課題番号 | 2009013078 |
| 研究機関名 |
国立大学法人千葉大学 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 |
| 研究期間 | 2009-2013 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 夜間のFR光連続照射処理が、ニホンナシ、モモの枝伸長制御及びこれを通じた花芽形成促進技術に利用できる可能性が示唆された。ブドウ果皮のアントシアニン含量、着色関連遺伝子の発現量は、低温+光照射条件で高くなることが明らかとなり、低温と光照射の同時処理が果皮の着色促進に有効であることが示唆された。Mybの分子種、アントシアニン合成系酵素遺伝子により、温度や光に対する反応性が異なることが示唆された。 |
| カテゴリ | 施設栽培 収量向上 着色促進 ぶどう もも |