初期生態と好適光条件の関係検討

課題名 初期生態と好適光条件の関係検討
課題番号 2009013129
研究機関名 (独)水産総合研究センター
研究期間 2009-2011
年度 2009
摘要 ホシガレイでは、開口から着底まで暗条件で摂餌する個体は観察されなかった。ヒラメ、マコガレイでは、開口直後に暗条件で摂餌する個体は観察されなかったが、発育が進むにつれ暗条件で摂餌する個体が増加し、特にマコガレイでは、着底後に全個体で摂餌が観察された。また、ババガレイでは、開口から着底まで暗条件で摂餌する個体が観察された。なお、摂餌量は3魚種のいずれの発育段階においても暗条件より明条件の方が多かった。
カテゴリ 光条件

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