カイコによる組換えタンパク質の大量発現システムの構築

課題名 カイコによる組換えタンパク質の大量発現システムの構築
課題番号 2009013151
研究機関名 独立行政法人農業生物資源研究所
研究期間 2007-2011
年度 2009
摘要 組換えタンパク質の発現量を上昇させる因子として、セリシン1遺伝子のコザック配列が有効であった。テトラサイクリン発現誘導の系をGAL4/UASの系と組み合わせて、組換えタンパク質の発現のオン・オフを可能にした。EGFPおよびブタIL-2を用いた有用タンパク質生産の実証試験において、高度に精製した組換えタンパク質の活性を保持することに成功した。
カテゴリ カイコ くり

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