| 課題名 | 再生医療用絹タンパク質の創出と利用技術の開発 |
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| 課題番号 | 2009013152 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業生物資源研究所 京都大学 |
| 研究期間 | 2007-2009 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 薄膜面と多孔質面を有するフィブロインスポンジを作製し,軟骨欠損面に縫着し,強固な膜面を対側の関節接触面に用いることによって,軟骨欠損表面に良好な軟骨を再生させることに成功した。フィブロインスポンジを cell delivery system として用いることにより、従来の軟骨再生技術では適応の難しかった変形性関節症などの再生治療が可能となった。 |
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