寒冷地における不耕起カバークロップ体系の炭素吸収源としての機能を向上させる栽培技術の開発

課題名 寒冷地における不耕起カバークロップ体系の炭素吸収源としての機能を向上させる栽培技術の開発
課題番号 2009013197
研究機関名 独立行政法人農業環境技術研究所
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間 2006-2009
年度 2009
摘要 刈り敷きとして休閑期にムギ類(オオムギまたはコムギ)を導入するダイズの不耕起カバークロップ栽培体系は、ダイズの増収と土壌炭素の蓄積を両立させることを示した。この体系は、N2O排出、農作業における燃料消費や肥料などの製造を含めたライフサイクルアセスメント(LCA)においても炭素吸収源機能を有し、その機能の向上には土壌炭素蓄積量が大きく貢献することがわかった。
カテゴリ 肥料 大麦 栽培技術 栽培体系 大豆

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